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自炊に飽きた人へ!とりあえずメネメンつくろう【TOSHIの食のエッセイ】

2021-01-11 | TOSHI

自炊に飽きたメネメン

【自炊に飽きた人へ】メネメンとは?

皆さんこんにちは!TOSHIです。女性です。

このような時世でちょっと自炊に飽きた、疲れた、自炊に飽きた、疲れた、疲れた、自炊に飽きた、本当に疲れたと思っていませんか?

「頑張りたいけど、疲れちゃった……」

食べるものも食べないで頑張りすぎると、回復が難しいかも。でも自炊が続くと、献立がマンネリになりがち、凝った料理は、今はつくりたくないし……。

元気つけたい、と思っているけど、消化のいいものが食べたい感じ。

そんなときに、私がおすすめするのが「メネメン」。トルコの料理の名前です。『トルコ風スクランブルエッグ』といえば分かりやすいでしょうか。

世界三大料理の1つといわれる、トルコ料理。手間のかかる料理もありますけれど、これは本当に簡単で、そして、とってもおいしいです。

レシピはつくる人、家庭によっても違うようですが、卵と野菜――トマト、青唐辛子、ピーマン、たまねぎなどの野菜、塩コショウ、油があればとりあえず大丈夫です。

「たまねぎは入れない」だとか、また、油は、マーガリン、バター、オリーブオイル、もしくはバターとオリーブオイル、とこれもいろいろなつくりかたがあります。

私は乳製品が好きなので、バター、もしくはバター多めのオリーブオイルでつくります。

あと、同じ理由で、うちではチーズを入れます。なくてもいいようです。でも私が好きなので、入れるんです。

青唐辛子、私は大好きなんですが、食べられない人もいますよね。ピーマンならいいけど、って。

家に辛いものがほぼだめ、青唐辛子が食べられない、という人がいるので、その人が食べるときは必ずピーマンでやります。そのかわり、内緒でちょっと一味唐辛子かチリペッパーを入れることにしています。

ハーブを一種類、それ以上入れることもあります。私は入れたいんですが、これも、苦手な人が家にいるのと、買えないことがあるので、駄目なときには無理をしないように、うちではしています。

【自炊に飽きた人へ】『メネメン風卵料理~2021年1月9日のTOSHIの、家庭用冷蔵庫の中から~』

今回、家にあった食材と私の好みで以下のようにつくってみました。

『メネメン風卵料理~2021年1月9日のTOSHIの、家庭用冷蔵庫の中から~』ですかね。

冗談でもなんでもありません。日常生活とはそういうものだ、と私は思っています。

1 みじん切り(粗みじん)にしたトマト、タマネギ、ピーマンを、バター多めとオリーブオイルで炒める。

2 1に角切りにしたチーズをたっぷり入れて、とろっとさせる。

3 溶き卵を2に加えて、絶えずかきまぜながら加熱し、とろっとした状態になったら、一味唐辛子、塩コショウ、みじん切りのパセリを入れてできあがり。

卵は3個しかなかったので、それだけ。サラダをつくりたいのに、トマトを買い足しにいく時間がなかったので、トマトは2/3個くらい、ピーマン1個、タマネギは1/4個くらい、チーズは大さじ3強くらいを入れました。パセリは小さじ2くらい。バターは大さじ1強、オリーブオイルはそれよりちょっと少なめ。

自炊が多いと、醤油味に堪能しちゃうこともありますよね。でも、あんまりエキゾチックな料理だと、食べられない人がいるので、自分では、すぐできるし、深い考えもなく、わーっとつくったんですが、すっごく喜んでもらえたのでこちらがびっくりしました。あと、あらためておいしかったです。

卵がとろっとしてあったかいのも、喜ばれました。

疲れたときは消化のいい、食べられるものをたべて、まずゆっくり休みましょうね。

私はこれと軽い運動とお風呂でけっこう回復しました。お疲れさまです。

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