ページトップへ

東京移住物語【移住しない人も、ピンチの人も】医療問題/【My Tokyo life】Hospitals

2025-02-03 | TOSHI

【移住する人も、しない人も】医療問題

皆さんこんにちは、TOSHIです。日本人女性です。

人生は何があるか分からないといいますが、なりゆき(家族と突然死別しました)とはいえ東京に来たことは本当に意外でした。

意外と住みやすいですけれどね。なんでもあって便利だし、「変わったこと」をしてもあまり人から干渉されない、あっさりしているのがいいですね。

結婚相談所に登録して約8カ月でパートナーが見つかりました。

私にとって最大といってもいい問題は医療だったのですけれど、歯医者、メンタル、内科などでほぼすべてかかりつけの病院が見つかりました。

1年くらいかかりました。

私は海外移住、語学留学を試みて失敗した人間なのですが、チャレンジしてよかったと思っています。

外国に住むことがどういうことなのか本当に分かったからです。それが合う人もいるのでしょうが、大変なことです。

かなり前ですが、外国からひきあげてくるきっかけになったのも医療問題です。

私は頑張り屋さんでエネルギーもある一面、予想外の出来事が凄く苦手かもしれません。

でも移住するには、なにかあったらその場所で治療を受けなければなりません。いうなら一言で済みますけれど、これが大変な負担になる場合もあると思います。

外国でうまくやっていたけれど、それが理由で帰国した人を知っています。

私ももう中年、そのせいもあって関東に来ていいか迷って迷って、でも結局来ることになって、前述のようにかかりつけの病院が決まるまで1年くらいかかりました。

「なにかあったらどうしよう」

ということはずっと思っていたのですが、先に結婚する相手が決まってから、数年間、健康診断を受けていないことに気がついたのです。

いい年なので、大きな病気が出てこないとはいえません。でも結婚してから何か出てきたら、相手をまきこむことになります。

それで、先に人間ドックに行くことにしたのでした。忙しかったのと、転居があって通知を受け取るのが遅れたのと、再検査があって、最後まで結果が出るまで3カ月ぐらいかかりました。

その間、何かあったら結婚もなくなって最初から他の相手とやりなおすことになるかも、突然死した家族のようになるかもと、凄い恐怖と闘っていました。

どうしても耐えられない時はメンタルクリニックに相談しました。家族と死別したあとに通っているクリニックがあったので、そこで出してもらったお薬をのんで、節制して早寝すると恐怖が和らぎました。どうしても耐えられない時もお薬をのみました。

歯医者は、今の婚約者の人の行っているところに行きました。胃の検査は鎮痛剤を使える別の病院に行ったので、一時は2週間に8回病院に行ったこともあったのです。

幸い、人間ドックを受けた病院が、清潔で人の扱いも丁寧だったので、精密検査を受けるようにいわれた時も、要するに病気かも、といわれた時も、思ったより冷静でいられました。自分でも意外でした。

「言うは易く行うは難し」

という言葉があります。こわがりの私でも、怖くてメンタルクリニックに助けをお願いすることがあっても、実際に行動して治療したり検査を受けているうちに、私の心は不思議におちついてきて、さらに、「ここなら信用できそう」という病院を見つけた時には比較的平静でいられたのです。検査を受ける前の方が怖かったです。

もし病気だったらこの病院で切ろう、と思えました。その間に婚約した相手にも、「何があっても支えるよ」と言われました。

幸い、精密検査を受けたら大丈夫なことが分かって、先生に、

「先生のあたたかい対応のおかげで冷静でいられました。感謝します」

と言いました。

先生も、

「お腹が痛かったりしたら、また気軽に来てください」

と言ってくれました。

それで私は、ああ、これでやっと住むところができた、東京で暮らせるのだと思いました。

家族と突然、死別した私は、もしものことが非常に怖くなっていたのですが、その恐怖も少し乗り越えられた気がしました。

その時の解放感は今でも忘れません。東京の大病院だから、付属のフィットネスジムで運動している人達もいます。高層ビルの並ぶ夜景が本当に美しい。頑張ってよかったと思いました。

ただ、私は51歳です。この年になると、肉親も含めて老いや死が実際に近づいてきて、無縁ではいられません。しっかりと体調管理をして健康診断・人間ドックも受けなければと考えました。

家族と突然の別れをしたさい、東京の人が、

「大変な時こそお体に気をつけなければいけませんよ」

と言ってくれて、その優しい言葉が身にしみたことがあります。

皆さんもピンチな時があったら、とりあえずお体をいたわって、健康診断・人間ドックを受けておいた方がいいかもしれません。

それが冬の話で、実は夏に習い事で会った女医さんに、健康診断しばらくしてないなら受けておいた方がいいと言われたのに、そのさいは怖くて受けなかったのです。

あの時受けておけばあとでこんなに怖がらずに済んだのにと後悔しました。

移住の予定がない人も、自分に合う病院を探しておくにこしたことはないでしょうから。

移住される方は特に、医療の問題を先に考えておいた方が気が楽だと思います。

病院は合わなさそうだったら変えてもいいかもしれない。私もあわない薬を処方されたので、よそでいっぺんメンタルクリニックを転院しました。

最近また転居しました。これでやっと定住できそうですけれど。いろいろなことを頑張ってきて正直疲れた。このへんにしておきます。

はげみになるのでどうかぜひ感想、いいね、フォローどうかよろしくお願いいたします。

今のところ、感想になっているものには私がなんらかのリアクションをしています。よろしくお願いします。

憧れの東京・中央区暮らし①【現代の「美しさと女らしさの関係」とは?】歌舞伎とインテリア

―――――――――――――――

TOSHI(竹井夙・たけいとし)の本 アマゾン ⇓⇓⇓

Amazon.co.jp: 美しい人々 人間の美しさを追う : 竹井 夙: 本

――――――――――――――――――――

フォロー・助かる感想をお待ちしています‼

※TOSHIは元食レポ中心のライターです。投稿や記事を掲載していただけるところを探していますTwitterのDMから気軽にお問い合わせください。https://twitter.com/ClubRosy

もしくはこちらに Email toshijprose●gmail.com ( ● を @ に変えてください)

【本気】話題の「東スポ餃子」はおいしい!?「東スポ女子」が自腹で実食ルポ
https://clubrosy.jp/article/1534.html

【横浜中華街】人生初・「素食(スゥシー)」を食す【肉なしの麻婆豆腐の味は⁉】
https://clubrosy.jp/popularity/2359.html

Club Rosy Twitter (X)
https://twitter.com/ClubRosy

結婚・婚活の顛末はこちら!!⇓⇓(TOSHIのブログに移動します)

【婚活女性へ!メリットとデメリット】人生百年時代 50代の恋愛 番外編
https://takeitoshi2.blog.jp/archives/5286123.html