ページトップへ

コロナ疲れストレス【簡単・目からウロコ!】意外だった対処法3選

2021-06-20 | TOSHI

皆さまこんにちは、TOSHIです。コロナ禍の今、誰もが何らかのストレスを感じていますよね。この状態が長いですし。

「よく寝られない、食欲がない。なかなか回復できない」

「巣ごもり生活で家族、身近な人とトラブルがあった」

そう思っていませんか?

非常に困っていたとき、私が試してみてよかった、コロナ疲れストレスの、簡単で、しかも目からウロコの、意外な対処法を3つお伝えします。

その人によってあうものは違うこともあるでしょうが、少しでも参考になれば幸いです。

コロナ疲れストレス【簡単・意外。気が休まらないとき、私にはこれが効いた】

いろいろな方法を試してみて、本当に意外で、なおかつ、助かったのがこれ! こちらの記事を読んでやってみました。

詳しいことはぜひこちらをお読みください。

こちらをクリック⇩⇩!!

参考・引用 ストレスで体がこわばったら 頭のオンオフを切り替える方法に「冷えピタ」 | おたくま経済新聞 https://otakei.otakuma.net/archives/2018091305.html

「その方法とは、寝る前に「冷えピタ」を貼る事。冷えピタ自体には熱を冷ます効果はありませんが、ひんやりとした気持ちよさが額に感じられることで、オーバーヒート気味の頭をクールダウンさせる効果が。この方法を試した吉本さん、冷えピタを貼ったらその日は閉店、スマホも触らないでしっかり休む。すると気持ちを切り替える事ができたおかげでぐっすりと眠る事ができ、不安や焦りも減って、体の疲れもマシになったという事です。」

「冷えピタは分かりやすい方法ですが、この方法は入眠を促すための儀式のひとつ。入眠儀式は人によって色々あるかと思いますが、パソコンをオンの状態からオフにする為の動作と同じく、頭をアクティブな状態からオフの状態にするための動作は不眠で悩む人に良く勧められているものです。寝る前にハーブティーを飲む、決まった音楽を流す、軽いストレッチをする、絵本を1冊読む、ペットをなでるなど色々な方法がありますが、冷えピタは額が冷えて頭をクールダウンさせるという分かりやすさがあるのでいい方法かもしれませんね。」

「寝る前に色々な考え事が浮かんでしまって眠れないという人、頭のスイッチがオフに切り替わっていないのかもしれません。こうした入眠の為の方法、自分に合うものを取り入れる事でオンとオフを切り替えやすくする事ができるかもしれませんよ。」

出典:ストレスで体がこわばったら 頭のオンオフを切り替える方法に「冷えピタ」 | おたくま経済新聞 https://otakei.otakuma.net/archives/2018091305.html

こちら、本当に効きました。 一時、細かいことを気にしてしまう時期があったんです。つい甘いものを食べすぎたり、コーヒーや抹茶の嗜好(しこう)品に走ったり。でも、なんでもとりすぎは、体によくないですよね。

考えすぎて頭がパンパンで、活動、行動の効率も悪くなっていました。いろいろ調べた中で、これを試してみたのです。

冷えピタをおでこに貼り、部屋を暗くしてベッドで休んでみたところ、しばらくすると、額が思ったより冷たく感じ、すーっとした気分になったら、最近の自分とは違った、冷静で、建設的な私の「声」が聞こえました。

『あれ、でも私、今も、こういうところは、恵まれているんじゃない?』

『……こういうこともできるじゃない!もし思った通りにならなくても、そのときは、こうしてみればいい……』

『あらかじめ調べて、人にも相談して』

『やってみよ。ああ、ワクワクする……!』

とまで思えました。

ストレス対処法として、体を温めるのはよく聞きますが、頭を冷やしてみる、というのは、私は聞いたことがありませんでした。個人的にひんやりしたものが好きで気持ちいい、貼って寝る・休むだけで簡単、ラク、というのも、あっていたのかもしれません。

あと、甘いものやカフェインなどの嗜好品を減らすこともでき、適量を、おいしく、気分よく楽しめるようになったのです。

しっかり休まないと、頑張れない。脳も同じなのでしょうね。

コロナ疲れストレス【食欲がなかったとき、これが効いた】

私はちょっと胃が弱いです。また、暑さ、湿度も苦手なので、暑い時期は食欲不振になりやすいのです。でも、食べるものも食べないと、回復しにくい、ばててしまいますよね。

何も食べられなくなったら、私はまず、甘酒を飲むことが多いです。

「飲む点滴」といわれて久しい甘酒ですが、最近、筆者はそのありがたみを再認識しています。 水ばかり飲んでいて回復しない。おかゆなども今はなんとなく食べられないときに、これは効きました。

甘酒を飲んで休んでいたら、そのうち、いい感じの、自然な食欲が湧いてきたのです。 朝、飲むと、昼はほぼ普通に食事がとれることが多いです。

冷たいままでもおいしくいただけました。 少し余裕があれば、はちみつをプラス。あとできれば、果物か野菜、そのミックスのスムージーを。 今朝も救われました。昼に何を食べようか、と楽しみです。

コロナ疲れストレス【人間関係にいきづまったとき、使い終わったカセットボンベをつぶしてみたら…】

これはどういうことか、ご説明しましょう。

巣ごもり生活で家族、身近な人とトラブルがあった人はいませんか。仲のいい人でも、あまり一緒にいすぎると、問題がでてくることもありますよね。

うちはわりと仲がいい方だと思いますが、コロナ禍で、以前のように自由に外出がしづらい、特に趣味の旅行がずっと、なかなかできない、最近は外食にも制限ができて、違う楽しみを見つけようと工夫しているのですが、どうしてもじわじわと、独特のストレス、疲れを感じます。

知っている人に、人を癒すのが得意な素敵な女性がいて、楽しみに会いに行ったら、凄く意外だったのですが、普段と違って、混乱した様子で、私もショックでした。もう落ち着いたそうですが、今はまだ非常時なのだと実感しました。

うちも、身内の1人が、突然「本を捨てろ」といいだしたので、驚いたことがありました。私にとってはどれも大事なものだからです。同時に、お値打ちな野菜など、金額的にたいしたものではないのですが、不必要なものを重ねて買ってきた時期があったのです。

本は捨てたくなかったので、悩んだあとに、おうち時間が長い今ですから、せっかくだからと、他のものから断捨離をしてみました。

これは自分自身にも、結構、効きました。リサイクルセンターにも通い、新聞、雑誌、古着など、少しずつでも、しみじみと不要なものと向きあって処分してみると、「あれ、随分迷ったけど、処分して本当によかったな」と思えたり、もっと大事なものが意外なところから見つかったり、考えていた以上に気持ちもすっきりします。

さらに先日、冬の間に鍋などに使ってたまった、使用済みのカセットコンロ用のカセットボンベを、穴あけをして、捨ててあげたんです。 使用済みのカセットコンロ用ガスボンベで、基本的にもう中身はないんですが、確認して、穴あけをしないと捨てられないので。

危険がないとはいえないから、穴あけの方法を調べて、屋外の、風通しのよい、火の気のない場所で、1つ1つ、用心してやりました。 それで捨ててきたら、その身内にもの凄く喜ばれたので、こちらが驚きました。

「ずっと気になっていたので助かった。ありがとう。百人力だ」

と言われました。

そこで私は、自身も忘れていた、シンプルなことに気がつきました。

「自分がされて嬉しいことと、人がされて嬉しいこと、嫌なことは違うんだ」

断捨離を続けて、 「たまっていたあれ、リサイクルセンターにもっていったよ」 と笑顔で言うようにしていたら、いつの間にか、その人の、不要な買いものもなくなりました。そして、私は、大事な本は捨てずに済んだのです。

家族でも誰でも、本当に分かりあうことは難しいのが人間ではないでしょうか。

相手の価値観を認め、できればお互いに歩みよろうとするのが、実はとても難しいことであると同時に、人間関係の基本かも。

早く終息しますように。皆さまご自愛くださいませ。

さらに元気になりたい人へ! 【人気の記事はこちらをクリック⇩⇩】

逆転の発想【元気になりたい人へ!国内で6番目】いなべフェアトレードタウン代表インタビュー https://clubrosy.jp/article/43.html